【NACS-006】仮面妻 ~許されない昼顔妻 陽向さえか~
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作品説明
「平凡な主婦が仮面を脱ぎ捨てたとき。その快感へと堕ちていく……。」平凡で退屈な日々を送る洋子(陽向さえか)は、夫に悪いと想い悩みながらも田崎との浮気から抜け出せない。妻を信じ切っている夫。洋子は田崎自身に堕ちて行くというよりも、こころの隙間を埋める為、女としての存在感を誇示する為に、田崎との関係を切れずに積極的になっていたのだった。
陽向さえかの他の作品
レビュー
平均評価 5点 全9件
いい女優さんでした ジャケ写の容姿がドストライクだったので期待を込めて購入。大正解だったと思います。
お顔も可愛いし、微乳だが乳首の綺麗さは特筆すべきもの。またマドンナとかヒビノとかやたらとパンツが見えそうなミニスカで不自然に色気を強調するのでなく、若妻らしいセンスのいい服装なのも高評価。夫婦と寝取り役の3人だけでなく旦那と妻のそれぞれの友達を登場させてドラマに厚みを出してるのもいい。
誕生ケーキやプレゼントをしてくれる優しい夫への申し訳なさから関係をやめようとしても結局なし崩しで快楽追求に走ってしまういけない妻役をうまいとはいえないまでも結構頑張って好演していたと思います。
さえかさんは柔軟体操でもやっているのか、一番最後の絡みでは、180度を超えるほどに足を目一杯開いて「私のやらしいお○ンコにあなたの硬いお○ン○ンを入れてください」「私をもっと犯して」「中にいっぱいあなたの精子を出して」とかヤラシイ言葉を言う様には興奮しました。
どの絡みもそんなに激しい物ではなくごく普通だし、キスする時に舌を出すのがどことなく遠慮気味なのがやや不満点ではありますが、このレーベルらしいクオリティの高さは充分満点評価に値すると思います。
もう一歩 女優はかわいいし、導入も斬新ではあったが、不貞を働いている背徳感がゼロなのと、なにより女優が大根過ぎ。もう少しお芝居上手になってからドラマチックものに出演しましょう。
歓びの表情が秀逸 さえか嬢、どこにでもいそうな普通の女の子、その普通さがよい。肌もきれいだし、小ぶりのおっぱい。ワタシ的にはツボるな。
特に良いのは、セックスシーンでの表情である。上等な演技である。
普通は、苦痛に満ちたような表情が、他の作品でよくあるシーンだが、さえか嬢というか(監督の指示か)、「歓び」を(笑顔)で表現しているところは非常に良い。もちろん感極まった表情もしているのだが。
他の作品を見てもなかなかこういう表情はお目にかかれない。
田淵は好感のもてる男優で、この変態ぶりが好きである。
さえか嬢の作品が少ないのは残念である。
内気で清楚な人妻を好演 主演の陽向さえかさんは可憐で内気で夫思いの人妻を好演しています。
そのさえかさんが田淵の執拗な攻めに落ちて情欲に流されていく様子は興奮しました。
他の方が書かれているように最後の性交で又を広げながらじらされて淫猥な言葉を発するところはすごかったです。
たまたまコレクションに加えた1本ですが、思わぬ秀作でした。 たまたまライブラリに加えた1本ですが、お気に入りのストーリで拾い物でした。なぎら組のプロットは、強引に落としていく→繰り返し関係を続ける→女の喜びに目覚めておとされてしまう。というのが基本の流れだと思いますが、この作品は、すでに堕とされているところから始まります。家庭ではよい妻を演じながら、夫以外の男との関係を続けている。タイトルが、この作品のテーマを表しています。
女優さんの雰囲気も、作品によく合っていると思います。すこし未成熟さを感じさせる体をもつ女優さんが、熟年男の粘着質的な攻めに負けて、女の部分を引き出され堕ちていく。この女優さんと男優さんの組み合わせでないと出せない雰囲気を持った作品に仕上がってます。女優さんの演技も経験の浅さは感じさせるものの、作品を壊すほどではありません。からみの時に相手の背中に腕をまわしたり、体や腕に触れたりとリアルな雰囲気も作れています。本作品と同じテーマで、ベテランの女優さんとの組み合わせの作品もあるようですが、この作品の空気感とは別物になっております。 男優さんも役にピッタリで、うまく女優さんとストーリをリードしていました。
しいていえば、寝取られドラマのポイントである、心の動きを表現するキスシーン。夫の存在と関係を感じさせるシーン、寝取られ感をあおるような、夫の存在を感じさせるあるいは、女性の背徳感、罪悪感、羞恥心をあおるセリフ等もうまく入れてはおりますが、ストーリとして相乗効果をだすようにまとめ切れなかった感じはのこります。
例えば、2回目のセックスで中田氏を入れており、それが3回目に繋がるわけですが、男優さんがうまく演じていたのに、映像の流れとして、わかりやすく処理できていなかった。また、中田氏を2回目でいれるのであれば、夫婦で子づくりの会話をするとか、複線も作れたのではないでしょうか、3回目も、旦那の帰りが遅くなる→男を招きいれて夫婦の寝室でという展開で、設定も背徳感をあおるセリフも良い流れでした。ただ、ラストがあっさりしすぎだと感じました。ありきたりですが、男と中田氏の余韻に浸っているときに、夫から優しい言葉のメッセージが入るとかセックス後のシーンに一工夫あったらなおよかったと思います。円熟の男優さんの演技と女優さんのもつ魅力とのキャスティングのコラボに助けられた1作と言えるかもしれません。
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