GVH-270
自撮りいんらん彼女 百瀬あすか

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作品詳細

品番
GVH-270
FANZA
13gvh00270
レーベル
GLORY QUEST
発売日
2021-08-04

作品説明

大学生カップルの「あすか」と「左慈」。付き合って1年が経ち、左慈はいつしかマンネリを感じ始めている。あすかは清廉潔癖で愛嬌があり人気者だが、左慈はどんなエッチな行為をしても満足できない。そんなある日、左慈はふと「もしあすかが他の男に抱かれたとしたら…どうなるだろう?」と妄想を膨らませる。それから数日が過ぎ、左慈はついにその気持ちをあすかに打ち明ける。しかし、その数日後、左慈の携帯に突然あすかからの映像が届く。そこには、下卑たオジサンに犯されているあすかの姿が映し出されていた…。

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レビュー

平均評価 4点 全3件
シリーズ化希望 自撮りを主体とした複数プレイは珍しいジャンルで、その点では魅力的です。ただ、自撮りのシーンが少なめなので、もう少し多くてもいいかなと感じました。しかし、自撮りという使命感を持った状態での複数人の攻めは、とても良い演出で、その差し色が作品をより引き立てています。 淫語呼びかけ満載、安定のエロさ 「彼氏に見せたいから撮影する」と女の子から誘われたら、やはりカメラに向かってエロいセリフを連発する実況中継をさせたくなる気持ち、とてもよくわかります。その期待通り、あすかちゃんは「おまんこ」「ちんぽ」「いっぱい見て」など、カメラに向かって色っぽく言葉を連ねていきます。どこをとっても「最高」と言えるほど、彼女の表現力と熱量が伝わってきます。 オーロラ作品にも似たような展開があるものの、こちらはよりリアルで臨場感のある実況感を感じました。本人が実際にその場にいて、カメラ越しにしかいない本作との違いが明確です。どちらも非常に魅力的で、どちらも超が付くほどの名作だと感じました。 グローリークエスト的な出来。 冒頭から、寝取られ願望なのか、犯される願望なのか、曖昧な境界線を描きながら展開していく演出が特徴的で、彼氏が人間的に強引なプレイや強引な性行為を実行できないため、他人との関係でそうしたプレイを望むような役柄が浮かび上がってくる。あすかが寝取られ願望を告げられると、彼氏が彼女を放置している状況を背景に、寝取られへと向かって行く。彼氏は「愛」はあるものの、「視聴者としての客観視」を望んでおり、その「客観視プレイ」と「寝取られプレイ」のズレが、彼氏とあすかの価値観や捉え方の違いとして感じられる。しかし、このズレが作品の味わいとなっており、我慢しながら嫌がりを表面化させながら進むプレイが、最終的には覚悟して挑んだものの犯されるような形にまで発展する。性欲に溺れきっているわけではないが、根底には彼氏のために行うという気持ちが残っていて、それが作品の魅力になっている。微妙なバランスが取れていて、それもまた良い。寝取られ報告や表情の嫌がりと気持ちよさが混じり合った感覚が程よくて、エロさとスケベさを引き出す。それでも彼氏への気持ちが崩れずにいるのが良い。最初の寝取られシーンは非常に完成度が高く、良く出来ている。問題はその後の堕ちっぷりだろう。次の寝取られシーンでは、少し人格が変化したあすかが両手拘束や目隠し、電マやバイブで弄ばれるシーンが展開されるが、その経緯や心情の描写が全くなく、心の動きが置いてきぼりに感じられる。ラストのシーンでは、さらに人格が変化したあすかが4Pに登場するが、前のシーンまでの経緯や心情が描かれていないため、心の放置感は続き、エロさとスケベさが展開されるが、メーカー特有の複数プレイでのカメラワークや男優のチームワークの悪さは健在で、どうにも見ごたえない。エンディングでは、突如として獲得した性癖を魅せるあすかが登場するが、「犯される」でもなく、「寝取られ」より性欲覚醒で関係を解消し、「自撮り」や「撮影」による興奮も中途半端で、「孕み」もない。シリーズ化しているそうだが、「売り」が見当たらない構成の改善が必須だ。

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