RBD-687
焼印の女2 春菜はな

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作品詳細

品番
RBD-687
FANZA
rbd00687
メーカー
アタッカーズ
レーベル
龍縛
シリーズ
焼印の女
監督
発売日
2015-06-04
出演者

作品説明

結婚を控えた看護師の美奈子は、日々を充実させながら患者たちの面倒をしっかり見ていた。温かく気さくな性格と、誰かの為に尽くす姿勢で、病院の人々からも親しみを買っていた。そんなある日、入院中の後藤さんの部屋で、不気味な数の卑猥な写真が発覚してしまう。美奈子はその真相を追いかけることになる。

春菜はなの他の作品

レビュー

平均評価 4.5点 全4件
焼印というアイテムは・・・ 周防ゆきこ版は評価が低かったため、購入をためらった。一方で春菜はなは、ムチムチとした体は好みではなかったが、その顔立ちがとても好みだったため、購入を決めた。 シリーズ初見の作品を観た感想だが、焼印というアイテムはAVとしての効果が薄いと感じた。ドラマとしてのストーリーでは、同棲中の婚約者に見つかるという展開には、貞操帯と同様の意味合いを持たせることは可能だが、見た目としてはエロスへの誘導力が弱い。また、カラミに直接的な影響を与えるものでもない。 ただ、焼印が演出的に成功しなくても、女優の魅力は抜群だ。春菜はなは気立てが良く、従順な性格を活かしたM女としての演技が上手で、その姿に惹かれる。田淵とのカラミシーンは非常にエロティックで、実用性の高い作品になっている。全体的にバランスが取れており、ちょっとしたおまけの星5つをつけても良いだろう。 焼印の時でさえ抵抗などほとんど無し 襲われたシーンでは、大声を上げたり抵抗を示す様子はほとんど見られなかった。焼印の描写では、痛みや熱さが予想されるはずなのに、まるで何も感じていないかのように扱われていた。それが少し違和感を覚えた。 手ぶらで訪れた男が、焼印やバイブ、手錠などを使っていくという展開は、ちょっと意外だった。でも、その流れに合わせて見せ場を盛り上げようとしているのかもしれない。 シャワー中での来訪者という設定では、普通は無視するような対応が自然だろう。AVとしての演出としては、ノーパンノーブラやバスタオルだけの着こなしでも十分な気がする。今の装いは、ちょっと物足りなさを感じた。 個人的には、この女優の体型が少し太っているように感じた。好みは人それぞれだが、それだけで評価を下げているわけではない。全体的な演出やセリフの使い方など、もっと工夫があればより魅力的に感じられたかもしれない。 ベテラン田淵が春菜嬢を 実に上手く料理する。しかし焼印は不快だ。 田淵というベテラン男優の実力を改めて感じさせる作品だ。彼のテクニックと、表情から滲み出るイヤラシさが、春菜はなの身体を責め立てていく。まだスタイルが完全で、巨乳としての魅力を十分に発揮していた春菜嬢は、この頃の彼女の姿を今見ると感慨深い。ただ、作品の中で登場する「焼き印」という演出は、個人的にはちょっと違和感を感じた。身体を傷つけて楽しむような表現は、私自身はあまり好きではないし、そう感じる人も多いはずだ。しかし、田淵のテクニックは実に素晴らしく、春菜嬢の乳首がすぐに勃起し、乳輪から泡が立ち、快感に堪えきれずに悶え、ヨガるように体を震わせる様子が伝わってくる。その描写は非常にリアルで、見ているこちらもその熱さに巻き込まれてしまう。中盤では、看護婦姿の春菜嬢を責め立てた後、彼がゴム付きの竿を抜くと、彼女の股間にベッティングように白いマン汁がついていた。その様子から、彼女の気持ちよさが伝わってくる。後半では、田淵が彼女の大きな乳房を存分に扱うシーンが登場。乳首を強く揉み、舌で味わい、さらに指でツマみ、ヒネり、押し込む。その仕草がとても丁寧で、乳輪が泡立ち、乳首は常に勃起したまま。その表現力は圧倒的で、実に素晴らしい。セックスシーンでは、田淵の独特の側位やバックでの攻めが、春菜嬢を本気で悦ばせる姿がとても美しく、見ていて気持ちが良い。また、カメラワークも非常に上手で、春菜嬢の美しさが際立っており、全体的に映像も綺麗で、丁寧に作られている。AVではよくあるやっつけ仕事ではなく、しっかりと仕上げられており、とても好感が持てる。春菜はなのスタイルがその後劣化していったことを考えると、この作品が彼女の最高傑作だったのかもしれない。 激痛の先にあるものは淫奔な快楽! これが巧く描写されています 春菜はな嬢が演じるヒロイン・美奈子は、豊かで柔らかな体が魅力的で、目元が明るく清楚な美人として印象的です。看護婦という立場を通じて、純粋で無垢なイメージが強調される一方で、その清純さが「焼印」によって徐々に破壊されていく様子が、作品の大きな魅力となっています。特に、序盤に「016」という番号で示された灼熱の鉄印が打ち込まれるシーンは、彼女の恐怖や苦痛を表現する上で非常に力強い演出です。焼かれる前の表情や、衝撃を受けた姿は、非常にリアルで迫力があり、観る人を惹きつけます。 その後の展開では、彼女は痛みと恥辱を伴う調教を受けながらも、徐々に淫らさを帯びていきます。病院のロビーで、患者が多く集まる中でも、リモバイによって苛まれる場面でも脚を開かず、パンチラや生チラをせずに耐える姿は、彼女の自制心と強さを示しており、非常に印象的でした。また、傷が癒えるにつれて彼女の淫乱さが増す描写は、彼女の変化を丁寧に描き出しており、物語の深みを増しています。 作品紹介欄にある写真は、周防ゆきこさんが演じた「焼印の女」の一場面で、彼女が卑猥なアルバムを手にした時の反応が、見事に「見てはいけないもの」という感覚と、「怪しい写真を見たい」という潜在的なマゾの欲求を表現しています。この反応を見て、後藤が彼女のマゾ性に気づき、調教を計画するという展開は、作品の構成として非常に巧みで、新鮮さを感じさせます。また、後藤が病院関係者ではなく入院患者という設定は、物語の展開に柔軟さをもたらし、よりリアルな雰囲気を生み出しています。 「焼印」の描写は非常に強烈で、その火傷が癒えていく様子も丁寧に描かれており、傷が残るという事実と、その上で淫靡な快感に目覚める様子は、作品の工夫として非常に評価できます。収録時間も40分ほどあり、タイトル通りの「焼印をされた女がどのように変わり、どのように堕ちていくか」を描く展開は、非常に魅力的です。 ただ、ヒロインの台詞が少なく、マゾとして心を支配されたことを、彼女自身の「効果的な一言」で表現できれば、より深みが増すのではないかと思います。少々残念ではありますが、全体的な評価は★4.5です。 余談ですが、この作品はブログに載せるだけでなく、撮影会やコスプレ、屋外での露出など、さまざまなイベントとして活用できる可能性もあります。ラストでは、焼印されたことが婚約者に知られ、破談が必然となる展開は、美奈子の転落した人生を描き出し、彼女が後藤にすがりつき、言いなりになる未来を想像させます。また、海外に売り飛ばすと威嚇するという展開を次回作に盛り込むと、より興味深い物語が生まれるでしょう。

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