JUKD-925
禁断の凌● ~息子の肉体モデルになった母~ 青井マリ

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作品詳細

品番
JUKD-925
FANZA
jukd925
メーカー
マドンナ
レーベル
Madonna
シリーズ
禁断の凌●
監督
発売日
2008-09-05
出演者

作品説明

人気の官能小説家である青井光月は、いつも書斎に籠もり、外に出ることをほとんどなかった。彼の息子である秀雄は漫画家を目指していたが、評価は低く、母親のマリや光月からもなかなか認めてもらえなかった。そんなある日、秀雄は下着姿のマリが書斎に入っているのを見かけた。好奇心から中へ入ると、そこには見知らぬ男に抱かれて筆を進めている光月の姿が。父親の秘密を知った秀雄は、次にマリを自分の肉体モデルにしようと決意する。

青井マリの他の作品

レビュー

平均評価 3.7点 全3件
小説家シリーズ? 小説家の嫁が作家の旦那に作品のモデルにされるという設定。よくあるパターンだが、羞恥系ファンとしてはちょっと胸が高鳴るのだが、今回はちょっと違う。SとMの要素が強かったりする作品が多い中で、今回はただただエッチなシーンをみられることになるという展開。なんでこんな展開なんだろうか? 女優の青井さんはすでに完全に弛みきった、熟女の姿で登場している。これだけの魅力を発揮しているのに、攻めないでどうするんだ!と、思わず突っ込みたくなる。 全体的に見れば、単なる熟女のセックス作品といった感じ。ただのエロさに終始しているので、もう少しストーリーやキャラクターの深みがあれば、もっと評価も変わったかもしれない。 結局のところ、ストーリーの展開もあまり深くないし、エロさに集中しているので、ちょっと物足りなさを感じる。最後に、「売れない漫画家の息子!エッチしてないでマンガ書けよ!」と、ストーリーにも突っ込んどきます(^^;) 青井まりの不思議な魅力 彼女が美人でもなく、体も普通の体型なのに、なぜかエロさを感じさせるのは、どこにでもいるような好色なおばさんといった親しみやすさと臨場感によるものだろう。ストーリーもしっかりあり、ドラマとしての完成度は高い。ヤマ場は59分から30分間ほど続くが、その中では息子と彼が雇ったモデルの前で強要されて脱衣し、最終的には全裸になり、モデルに対してフェラ、手マン、クンニ、挿入と進んでいく。ただ最初に変態男と関わるシーンが長すぎて、評価を下げる点だ。折角エロい下着姿で登場しているのだから、その場面から恥じらいながらも全裸になる過程に時間を割いて欲しかった。演出的にももっと工夫があれば、より完成度の高い作品になったかもしれない。 見所のある好編 売れっ子小説家の夫の肉体モデルだった母親が、一方でニートの息子の漫画のモデルになるという不思議な変化を遂げる物語。肉体やセックスという手段を通じて、母と息子の精神的な救済が描かれるドラマとして、非常に味わい深く、魅力的な作品だ。 母親は、愛情のない他人とのセックスや、身勝手な旦那に対して次第に嫌悪の感情を抱き始め、内心で葛藤しながらも、息子の漫画のモデルとして取り込まれることで新たな形で自分を表現するようになる。一方、純粋な気持ちで息子に惹かれる彼女を求める息子との関係は、激しくも熱いもので、読者を惹きつけられる。 母が息子に背徳感を抱きながらも抵抗をしながら、結局は貫かれるシーンは、非常にエモーショナルで秀逸だ。息子と絡むマリ嬢の描写も、他の男との関係よりも優しく、美しく、エロティックで、物語の深みをより一層引き立てている。

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