ADN-009
欲情クリニック 周防ゆきこ

サンプル画像 1
サンプル画像 2
サンプル画像 3
サンプル画像 4
サンプル画像 5
サンプル画像 6
サンプル画像 7
サンプル画像 8
サンプル画像 9
サンプル画像 10
サンプル画像 11
サンプル画像 12

配信サイト:

作品詳細

品番
ADN-009
FANZA
adn00009
メーカー
アタッカーズ
レーベル
大人のドラマ
発売日
2013-12-28

作品説明

麻理(周防)と啓介は三年前、結婚して幸せな生活を送っていたが、子宝に恵まれないことが唯一の悩みになっていた。ある日、二人は不妊治療のために病院を訪れるのだが、そこで出会った産婦人科医の春日はどこか異質な目で彼らを見つめ、不気味な空気を漂わせていた。その日から、麻理の人生は一変する。

レビュー

平均評価 3点 全5件
惜しい作品 最初のレ●プ場面では、嫌なら逃げろ、治療として受け入れたのなら耐えろ、という二択の設定が期待されていました。しかし、夫以外の相手を想定していなかった妻が、嫌だと言いながらも抵抗が少なく、行為を許すという描写は、あまりにも中途半端に感じました。治療として最初の治療台で感じさせられるという表現の方が、スムーズで自然だったように思いました。途中で体の快感に引きずられていくという移り変わりを表現しようとした意図は理解できますが、最後のカラミ以外ではその違いが感じられず、行為の質の違いが明確に描かれていない点が残念です。もし旦那との様子を随時描写し、妻の変わっていく様子を表現する手法を取れば、より多くの共感を得られたかもしれません。最初の導入部と最後のエピローグはしっかりと作られており、好感を持ちました。カラミ部分の演出がもう少し強ければ、五つ星の評価も妥当だったでしょう。しかし、AVとして最も重要な部分の表現力が弱いため、三つ星で評価します。 良く言えば王道だけど・・・ 不妊治療に赴いたクリニックで医師の吉村に目をつけられ、やられてしまうというストーリーです。ファーストレ●プの時点で、性的に淡泊な夫(医師という設定で問診時に確認している)とは異なる、丁寧な前戯と激しいセックスに性感を掻き立てられる妻の様子が描かれています。自宅に押しかけられての二回目の行為で初めてオルガスムスを迎える様子は、ほぼ堕ちるほどエロティックで、既視感ありまくりのシャワーシーンの後、最後のHシーンで中出しされ、めでたく(?)ご懐妊するというラストは、少しだけユーモラスな仕掛けが加わっています。ラストの「さあ、楽しめるうちにもう少し」という流れは、作品全体の雰囲気とよく合います。端的に言うと、この作品は「キッチンイラマのない、『あなた、許して…。』」という感じで、デビュー作らしい監督の独自性が見られず、周防ゆきこさんの演技はいつも通り丁寧で、ちょっと甘めの評価で4点です。 pakopakoも、治療の一環です (^.^)  悪徳な医師の吉村が、不妊治療に訪れたクリニックで登場し、周防ゆきこさんに目をつけるというストーリーです。周防ゆきこさんは、特別に美人でも、特別に体が綺麗でもないけれど、エロくて可愛いという印象を受けました。悪徳な医師という設定も、周防さんの魅力を引き出すためにはピッタリだと思いました。吉村のおかげで、ゆきこさんの子宮が元気になるという描写は、とても印象的でした。アタのこの手の作品では、最後の女性が「堕ちた」状態での絡みの質が、作品全体の質を左右する重要な要素ですが、本作はとてもniceです。しかし、アタッカーズの「様式美にまで高められたone pattern」も、様々なtasteがあるため、いいんじゃないですか。新しい監督のさだおかさだおさんは、今後も頑張ってもらいたいです。最後のエピローグもとてもいいですね。周防ゆきこさんは、プレイガールでは12作品しか出ていないため、女優の人気順では72位と低迷していますが、要注目です。 女優は好みのはず… この女優は、雰囲気が好きで見たくなるのだが、毎回の反応が薄く、盛り上がらないのが残念です。雰囲気はあるので、演技力がもう少し向上すれば、川上ゆうに近づくことができる気がします。今のところは、ちょっと物足りない印象を持っています。 現実離れ・・・ 治療時にナースが必ず同席するという病院の常識を無視したストーリーが展開されています。ドラマとして名乗るなら、このような基本的な常識を守ってほしいです。もし抜き専用の娯楽AVであれば、ファンタジーの世界を自由に描いてもらっても構わないと思いますが、現状の描写は、現実離れした設定に感じました。

コメントコメント

まだコメントはありません。最初のコメントを送信しましょう!