KA-2002
愛をください 遠野小春

動画サムネイル

配信サイト:

作品詳細

品番
KA-2002
FANZA
53ka2002
メーカー
アリスJAPAN
レーベル
アリスJAPAN
発売日
2002-10-11
出演者

作品説明

好奇心旺盛なベビーフェイスの美少女が、アリスの20世紀を締めくくるラストシーンへと向かいます。純粋な好奇心が胸をときめかせながら、初めてのFUCKという言葉にドキドキと緊張が高まります。その瞬間を記録するため、一人でカメラを片手に男優が待つホテルへと向かいます。ドキドキしながら訪れた部屋で、初めてのハメ撮りという挑戦に臨む様子が、見事に描かれています。

レビュー

平均評価 4.5点 全4件
可愛いから許す 徐々に感情が高まっていく様子は、とても素人らしいし、かわいらしくて心に残った。ホテルでのハメ撮りシーンは、カメラのブレが多少目立って、全体的な印象をやや損ねてしまった。でも、それ以外の部分はとても魅力的で、見ているのが楽しかった。 正統派アイドル女優のデビュー作 ちょっとした団子っ鼻はあっても、その他の華があるアイドル感溢れるビジュアルが魅力で、気にならないくらいの存在感がある。目鼻立ちが整っており、どこかかわいらしくも凛とした雰囲気を感じさせる。彼女の表情からは、真面目で誠実な性格が伝わってきて、見ていて心地よい。 カラミの演技も、単に受け身で終わらない。相手の目を見て真剣に向き合い、自分の役をしっかりと演じているのが印象的だ。その姿勢から、彼女が持つ内面の深さを感じさせる。 ただ、DVD時代直前でのデビューというタイミングが少し残念。もしこの彼女がもう少し遅くデビューしていたら、もっと注目され、ブレイクする可能性が高かったのではと思う。そのせいか、今の彼女の知名度はやや控えめに感じる。けれども、その実力と魅力は十分にあり、今後ますます注目を集めるだろう。 いまだに新鮮! 美少女が加藤鷹のテクニックで悶絶する姿は、まるで夢の中のような感動を誘う(笑)。バーチャルな雰囲気が漂うはめどりも魅力的だが、カメラワークがちょっと雑な部分があり、もう少し丁寧に撮られていたらさらに完成度が高かったかもしれない。ラストのマジ泣きシーンは、思わず胸が熱くなるほど興奮する内容だ。発売から8年が経つにもかかわらず、今でも新鮮さを感じさせてくれる作品だ。 本番作品 遠野小春さんはアリスとアトラスという2つの名義で作品を制作していますが、初期のアリス作品4本は本番で描かれており、とても良いです。一方でアトラス作品は疑似本番という感じで、特に最後の2本はちょっと物足りないかなと感じました。それでも今見てもかわいらしく、特にアリス名義の作品は魅力的です。もし気に入ったなら、アリス名義の作品もチェックしてみるといいでしょう。

コメントコメント

まだコメントはありません。最初のコメントを送信しましょう!