KA-1886
きっとマタ後で 三田友穂

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作品詳細

品番
KA-1886
FANZA
53ka1886
メーカー
アリスJAPAN
レーベル
アリスJAPAN
発売日
2004-07-10
出演者

作品説明

映画監督と密接な関係を築いた友穂は、彼の演出に大きな影響を受けた。共演する男が「気持ちが入らないとダメだ」と言いながら、彼女を愛撫し、ピストンで魅了していく。本当に好きな男に口説かれる瞬間、友穂の純粋な乙女心が揺れる様子が描かれる。演技と感情の両方が深く交わる、感動と激情が融合した物語。

レビュー

平均評価 4.3点 全4件
初々しい友穂 なぜか本編の友穂には、デビュー作よりも若さや純粋な魅力を感じてしまう。その純粋な雰囲気だけで、心から満点をつけても良いと思えるほどだった。 演技も艶も非常に素晴らしく、どのシーンも引き込まれる。まるで初めて見るような新鮮さと、熟練した技術が融合しているように感じた。 他作品と違う友穂 映画のスターになりたいと上京した友穂は、夢を追いかける途中で挫折し、AV業界に足を踏み入れることになる。しかし、彼女が出演するAVの中には、まるで映画の撮影現場のように、ヒロインとして演じるシーンがあり、その姿は他の作品とは一味違った、華やかで純粋な一面を見せてくれる。その衣装を纏ったまま、控室で速水から「演技指導」を受けるという、AVならではのエピソードもあって、笑いと切なさが入り交じる。 絡みの描写はすべてソフトタッチで、露出が少なく、今では「抜くのには役に立たない」と思っていたが、板垣あずさの3時間を見た後では、こうした演出もまた魅力的に感じられるようになった。 ただ、友穂以外の女優がこの作品を演じられるだろうか?という疑問が、この作品に対する興味をさらに深めている。 映画界の実相かも(汗 二十数年前にタイムトラベルした武志が出会うのは、結髪を担当する友穂。彼女は吉田監督と密接な関係にあり、撮影の夜も監督の自宅に滞在していた。監督は「速水や七瀬を立ててやってくれ、それに加えて武志も」ということで、セックスに発展。暗闇の中で見えにくい上、判断が難しい状況だったが、雰囲気は非常に本番に近かった。その結果、武志は突然ヒロイン役に指名され、スターの速水からセックスの指導を受けるという展開。おそらく本番だったのだろう。その後、武志がキューピッドとして栗原と友穂の関係を実現するという流れ。本番だったのかも知れない。最初の監督とのセックスは中出しで終了しており、タケシが監督の子供である可能性も浮かび上がってくる。全体的にかなり荒削りな話ではあるが、それゆえにどこか素直で楽しめる。登場人物同士の絡みも悪くなく、不思議と笑える部分もある。 本格的ドラマで老け役も。友穂の演技力に注目 最初に登場するのは、意識がもうろうとしている夫(栗原)を看護する妻(友穂)と息子のタケシ(仁科)だ。珍しく友穂が老けた役を演じており、それだけで注目度が高まる。タケシは過去の映画撮影現場にタイムトラベルし、母親(友穂)と監督(吉田)や主演男優(速水)のセックスを目撃してしまう。これでは自分に生まれてこなかったと焦り、夫婦をくっつけるキューピッド役を演じ、現実に戻ってくる。しかし、過去からついてきた若い頃の母親に追われ、慌てて逃げざるを得なくなる展開は非常にユニークで興味深い。 撮影が終わってからヘアメークをしている友穂が監督の家にいるのは、「お付き合いしている」という理由からだ。この設定は少し意外だが、キャラクターの背景に深みを与えている。本編では、特に速水に抱かれる友穂は、若々しくてとても綺麗で、視覚的にも非常に魅力的だ。Vシネとしての完成度は高く、ストーリー展開や演出もしっかりしており、もし「やっている」という感覚を求める作品であれば、非常に満足できる内容だ。ただし、リアルなセックスシーンを期待する人にはやや物足りないかもしれない。全体的なバランスを考えると、楽しめる作品だが、ジャンルに応じた期待感を持つことが重要だろう。

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