SDMU-983

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配信サイト:

作品詳細

品番
SDMU-983
FANZA
1sdmu00983
MGS
107SDMU-983
DUGA
sodcreate-6439
メーカー
SODクリエイト
レーベル
SOD
発売日
2022-06-28
出演者

作品説明

今年いっぱいでAV女優を引退することを発表した神野ひな。約4年間の活動を締めくくる最後の作品として、これまでの活動を通して大切に思っていたことや、やりたいことなどをぎゅっと詰め込みました。たくさんの想いや思いが込められた作品で、見納めとなるこの作品。笑顔のままで引退をしたいという彼女の願いを叶えるため、最後の仕上がりにこだわりました。神野ひなの引退作として、ぜひご視聴ください。

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レビュー

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エロ楽しい引退作品 引退作というと、その女優を記憶に残すために派手な演出やドラマチックな展開を意識するイメージがあるが、本作はそんなことは一切ない。むしろ、チャーミングな笑顔が際立つ神野ひなさんが、ジメジメせず軽やかな雰囲気の中でとても自然に活かされている。多くの引退作に携わってきたタイガー小堺監督が、神野ひなさんの個性を深く理解し、その良さを最大限に引き出すためにこのような作品を構成したのだろうと想像してしまう。 最初の30分は、定石のインタビュー形式で進められる。彼女がこれまでの人生の中で「○○○だった話」や「本当は○○だった話」など、意外とプライベートな内容まで語る姿は、まるで興味津々で聞きたいような内容で、観る人を引きつける。そして、10年後の自分について「こうなっていたい」というような発言まで飛び出すことで、視聴者をさらに引きつけていく。 最初の絡みは、今更初対面という形で神野ひなさんが会いたかった男優さんとの出会い。ガチのセッションを楽しんでいる様子は、とても自然で、エロさの中にリラックスした雰囲気が漂う。次に登場する絡みは、事実上これが最後のシーンとなるが、神野ひなさんの脳内で渦巻いていた妄想を監督が味付けし、ピンク映画のようなエロさとユーモアが交じった、とても楽しい展開になっている。 エンディングでは、ひなさんが日頃のストレスや鬱憤をぶちまけるような衝撃的で、でもどこか笑える仕上がりになっている。最後まで観ていて飽きさせないのは、エロさとエンターテインメント性が上手くバランスを取っているからだ。神野ひなさんのファンであってもそうでない人でも、エロさを楽しめると同時に、楽しく見られる作品になっている。そんな魅力溢れる引退作として、非常に秀逸な出来になっている。 ひなさんの引退作 神野ひなさんの引退作として、かつて神坂ひなのとしてデビューしたレーベルでの最終作ということで、ファンへのメッセージや引退の経緯、今後の活動について語るインタビューが収録されており、とても心に残る内容でした。ファンに対する思いが伝わってきて、とても嬉しい気持ちになりました。また、行為シーンも非常に上手で、表現力が高く、非常に満足のいく内容でした。この作品をきっかけに、以前から気になっていた旧作も再確認したいと思っています。最初に見たのは『いいなり温泉』で、その時の感動と魅力に引き込まれ、今も引き続き注目しているんです。 気になっていた男優とHしたいが最後にファン届けたいことらしいです この作品とほぼ同時期に発売されたのが、あおいれなの引退作です。どうしてもこの2つを比べてしまうのは、同じメーカーで同じ監督が同じ時期に制作した作品なのに、クオリティの差がはっきりしているからです。お気に入り数や話題性の違いではなく、制作の姿勢や熱意の違いが、作品の出来に大きく影響していると感じてしまいます。 予算の多寡が作品の良し悪しを決めているわけではないと、改めて感じました。お金がかかるから良いとか、低予算だから悪いといったような判断は、本当の良さとは程遠いものです。むしろ、時間がかけられていて丁寧に作られたから面白い、あるいは短時間で撮られたから面白くない、といったような価値観も、実は誤りに近いです。 あおいれなは、嘘のない内容で最後までファンに楽しみを届けるために、過酷な撮影に挑んだ作品。一方で神野ひなは、気になってた男優と最後にエッチしたいという気持ちで、中出し風の作品で締めくくった。どちらも、それぞれの目的で作られた作品ですが、一方はファンのためのドキュメンタリーAV、もう一方は自分の記念碑として作られた内輪のノリ満載のエロ動画といった違いが、映像からも伝わってきます。 この作品には挑戦がなく、新しい企画もほとんどありません。だから、マニアックなファン以外にはあまり響かないのかもしれません。 世間に届けた渾身のAVと、オタサー向けの上映会。その差を感じる作品でもありました。タイガー監督は、作品の質が大きく左右される監督で、この例でもよく分かります。 もったいない・・・ 最後の「世の中に対して思っていることを言う」セクションでは、個人的に本音の愚痴を吐き出した時、彼女の本当の気持ちが伝わってくると嬉しいなと思います。しかし、少し過剰に感じた発言が出てきて、ちょっと萎えてしまいました。どの言葉が本音で、どれが少し盛りすぎたものか、区別がつきにくいですし、大好きな女優さんだったにもかかわらず、結末が少し残念に感じました。 「最後良ければすべて良し」という言葉があるように、今回はその逆のパターンに感じました。ちょっと気まずい終わり方をしてしまったな、と感じました。

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