X-004

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作品詳細

品番
X-004
FANZA
178x004
レーベル
6 SIX
発売日
2008-07-24
出演者
ジャンル

作品説明

縄に縛られることで得た記憶は、裕香にとって決して甘美でない。むしろ、狂気を帯びたような執着と情炎を生み出す、禁断の果実だった。その縄は彼女にとって、断ち切ることしかなかった。だが、心の奥底ではまだその記憶が燃え続けている。過去の縁は死んだように見えるが、今も彼女の意識の中に残っている。欲に溺れるのか、それともその記憶を忘れ去るのか。その答えは、彼女の内側にしか分からない。

レビュー

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M女としての素質十分な良い女 高橋裕香は、知性と気品を併せ持つ優雅な女性であり、そのM性の強さから、十分にM女優としてのキャリアを築けたはずの素材だった。しかし、彼女は短時間で数本のSM作品に出演し、その後は活動を終えてしまった。この作品では雪村の調教を受けており、彼女の残念さは、ショーツを脱ぎ全裸になることにためらいを示した点に集約される。彼女は、プライドの高さからか、あるいは完全な奴隷としての姿を取るのをためらったのかもしれない。 作品冒頭の着衣でのインタビューでは、裕香がSMへの挑戦に伴う不安を率直に述べていた。彼女は、のめり込んだ後にプレイ相手がいない場合の未来への不安を口にし、そのためらいが彼女のキャリアを中途半端に終わらせる要因となった可能性が高い。彼女には、M女としての道を突き進む覚悟を決めてほしかった。そうすれば、川上ゆうのようなM女優を輩出できる存在だったと私は確信する。また、彼女のような優雅で知的な女性ならば、永久奴隷としての相手はきっといくらでもいるはずだ。 雪村が裕香を立位で縛った後、しびれを切らして「これ要らんやろ」と言いながらショーツを引きずり下ろすシーンは、非常に印象的だった。この瞬間は、彼女の抵抗と屈服の間で揺れる心情をうまく描き出しており、その後の全裸での縛り上げシーンは、彼女の美しさと、M女としての姿を強調している。彼女がこの道を歩んでいれば、間違いなくM女優としての道を成功させられたはずだ。惜しくも逸材だったと言わざるを得ない。

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