3RCN-014

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作品詳細

品番
3RCN-014
FANZA
513rcn014
メーカー
シネマジック
レーベル
NOIR
発売日
2008-01-01

作品説明

秘書のみさとが課された使命は、得意先への出向とそれに伴う肉欲の接待。その場に招かれた淫虐な館で、二人だけのSMパーティーが開幕する。なぜかというと、彼女はなぜか恥ずかしくてたまらないが、その中で気持ちがどんどん高まっていく。縛られ、弄ばれ、辱められながらも、その美しさと柔らかさが際立つ隷女の姿。その全てが、秘書の使命を果たすための舞台となる。

レビュー

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まるでイメージビデオ 80年代の雰囲気を彷彿とさせるSM作品に感じました。良くも悪くも雪村氏の世界観が強烈に漂っており、時代に少し遅れを感じる部分もあります。特に下手なハンディカメラの多用は、映像としてのクオリティに大きく影響しているように思えます。 ソフトSMとしては、もう少し丁寧で綺麗な縛りが欲しかったです。女優がみさとさんであれば、評価も多少は上がりますが、他の出演者であれば最低評価に近いです。 監督、男優、縄使いの3役を兼任している点も、雪村氏の個性を反映しているのでしょうが、どこかバランスが取れていないと感じました。 みさとさんはストライクかな。 タイトルに掲げられた「おどろおどろしい」雰囲気とは違って、実際には「雪村先生」のやっつけビデオといった印象です。陳列的な要素が強く、痛い系のシーンは少なく、しっかり縛ったシーンもあまり見られません。 80分を過ぎたあたりから本格的な縛りが登場しますが、縄の質が悪く、あまり完成度を感じません。雪村先生としてのイメージとは少し違う気がしました。 手持ちカメラと関西弁が全編にわたって流れ、これは好みが分かれるポイントかもしれません。みさとさんは感じのいいMさんで、他の作品も気になってきました。

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