SSPD-103

サンプル画像 1
サンプル画像 2
サンプル画像 3
サンプル画像 4
サンプル画像 5
サンプル画像 6
サンプル画像 7
サンプル画像 8
サンプル画像 9
サンプル画像 10
サンプル画像 11
サンプル画像 12

配信サイト:

作品詳細

品番
SSPD-103
FANZA
sspd00103
メーカー
アタッカーズ
監督
発売日
2013-08-02
出演者

作品説明

特殊捜査官のリンダは、伝説の女王様として『SMクラブ紅蜂』に潜入。しかし、その行動はすぐに暴かれ、マスクをはぎ取られ、拷問にさらされるという屈辱的な展開。その真の目的は、快楽の中枢『女体拷問研究所』にある。リンダを救出するその理由とは?

ItemDetail.other_items

レビュー

ItemDetail.review_summary
玩具、玩具、アンド、玩具 この作品のドラマ部分は、AVとは一線を画すVシネの質感に近づいている。美術や小道具へのこだわりが感じられ、全体的な雰囲気も洒落たもので、嫌味のない演出がなされている。特に音楽の使い方も丁寧で、全体的なバランスが取れている。 堀咲りあの美しさはもちろんだが、彼女の気弱さや優しさが感じられ、それはとても魅力的だ。また、周囲の美マンが朱色に染まるシーンは、まるで排卵直前の動物が見せるような発情色で、とてもエロティックだった。 ただ、AVとしての完成度は疑問視される。エロシーンの8割が電マ攻めで、ほとんどが仰向けのポーズ。アタッカーの本番はわずか2本番にとどまり、ティンティンを挿入するシーンも15分程度しかない。ラストの本番もコンドームが丸見えで、中出し演出が行われるが、疑似汁は練乳のように感じられ、全体的に不自然な印象を受けた。 堀咲りあの美しさと可愛さがなければ、これは発狂するほどだったかもしれない。しかし、困り顔や喘ぎ声がとても可愛いので、前半は非常に興奮することができた。映像のセンスが良いだけに、この作品は残念でならない。 続きがあるのかな? 堀咲りあさんの主演作の中で、最もエロさと見応えがある作品だと思える。前半はアタッカーズの特徴であるテンポの良い展開で、後半はベイビー・女研特有の流れとなっており、全体的にバランスが取れている。 特に終わり方もベイビー特有の意味深な演出で、続編が期待できそうな雰囲気を感じさせる。この作品がベイビーの魅力を十分に表現していると感じた。 自己満 前回のJULIAと同様の展開が繰り返されているが、映像は綺麗ではあるものの、エロシーン自体は全く物足りない。ベイビーファンにとってはソフトすぎて、ベイビー作品の2チャプターにも満たない内容だ。アタッカーズファンとしても、本番行為が少なく、エロの展開が単調で量も少ない。どちらのファンも満足できるとは思えないレベルの作品に仕上がっている。 エロとドラマを上品に融合させたいのなら、それはAV以外でやってもらいたい。ただ、用を足せないレベルの作品であれば、それはAVとしての失格だ。制作側の自己満足の作品に過ぎず、その一点に尽きる。

コメントコメント

まだコメントはありません。最初のコメントを送信しましょう!