【JUR-709】
夫の上司に犯●れ続けて7日目、私は理性を失った…。 北川遥

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作品詳細

作品説明

北川遥は幸せな主婦としての日々を送っていた。しかし、順調に出世する夫・祥貴の態度の変化に違和感を覚えるようになる。ある夜、泥●した夫を連れてきた上司・三国との出会いが、彼女の平穏な日常を崩し始める。孤独と権力を抱えた三国は「守る」という言葉で遥に近づき、彼女は抗いながらも深い葛藤の渦へと引き込まれていく。やがて夫婦の関係は逆転し、遥は罪と欲望の狭間で、自らの生き方を選ぶ決断に迫られる。そして、7日後…。

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レビュー

平均評価 4.3点 全3件
シリーズの復活を感謝したいところだが・・・ お気に入りのシリーズから、待望の新作が届きました。ヒロインの美貌は相変わらずで、北川遥が演じるM系の人妻役は、彼女のしっとりとした魅力にぴったりはまっています。本来なら星5つを差し上げたいところですが、今回はストーリーの構成に少し消化不良を覚えました。 浮気癖のある夫がでっち上げた「カラ出張」、上司がかつて関係を持った女性の住まい、そしてラストでヒロインが上司と共に向かおうとする場所――これらの要素を巧みに絡めようという意図は感じられるものの、それぞれの繋がりがぼんやりとしており、視聴者に明確に伝わってきません。もう少し丁寧な伏線や説明があれば、没入感が高まったのではないかと残念です。 とはいえ、落ち着いた清楚な雰囲気の人妻が、上司の強引で巧みなリードに少しずつ心と体を開いていく様子は、これまでのシリーズの良さをしっかりと継承しています。北川遥の演技力も際立っており、特に抵抗しつつも抗えない微妙な心境の変化が、目の動きや声の揺らぎから伝わってくる点は見事です。全体的な完成度としては星4つの評価が妥当だと感じます。 話は変わりますが、この手の「略奪系不倫もの」AVドラマにおいて、昨今は不必要な複数プレイのシーンが挿入される作品が増えているように思います。性的嗜好は人それぞれであり、それを楽しむ視聴者がいることも否定しません。しかし、多くのユーザーはヒロインと行為に及ぶ男に自分を投影して見ているものです。複数プレイが入ることで、その没入感が一気に損なわれてしまいます。他人が使った穴に自らのものを入れることに快感を覚える男性が、想像以上に多いとは考えにくい。制作側はこの点をもう一度、視聴者の心理に立って考え直すべきではないでしょうか。 もし、ハードな複数プレイの描写がS的嗜好を持つユーザーを満足させると考えているなら、それは大きな誤解です。本当のSとは、女性を独占し、支配し、縛ることに喜びを見出すものであって、単なる暴力や集団凌辱ではありません。複数プレイはむしろ、独占や支配とは対極にある行為です。このシリーズのように、奪う男と奪われる女が一対一で向き合う「略奪系不倫もの」こそが、多くの視聴者が求めている形ではないでしょうか。今後もこの路線をぶれずに守り続けてほしいと、強く願っています。 三国との間に幸せな未来はあるのか 夫・祥貴(松本洋一)との関係が冷めきり、浮気を疑う北川遥。そんな中、カラ出張による不倫旅行が上司の三国本部長(トニー大木)に露見し、祥貴は「いい加減にしないと庇いきれない」と窘められる。酔って三国に担ぎ込まれた夫を見て驚く遥。帰ろうとする三国を「酒を飲んで走るのは危険」と引き止め、泊まっていくよう促す。布団を敷きながら「最近、主人に変わったことはありませんか」と尋ねると、三国は言葉を濁す。 11月2日、夫を見送りながら、遥は昨夜の出来事を思い返す。ダイニングで三国に腕を掴まれ、「奥さん、俺にも幸せを分けてくれないか」と迫られる。そして「これから北川は窮地に立たされる。守れるのは私しかいない」と囁かれ、うなじを舐められ、胸を揉まれ、唇を奪われる。敷物の上で乳首を吸われ、這って逃げようとするが、パイパンのまんこを手マンされる。食卓に組み伏せられ、指マン。仰向けにされて舐陰され、掌で口を塞がれながら太腿を舐められる。敷物の上で正常位で犯され、屈曲位と杵担ぎで中出し。シャワーで体を清めながら、泣き崩れる。 キッチンでへたり込むと、起きてきた三国に抱きしめられ、唇を貪られ、イラマ。乳首をひねられ、手マン。正常位と屈曲位で膣内射精。再び酔いつぶれた祥貴を、三国が北川家に送り届ける。布団の中で三国にうなじを舐められた遥は、手マンされ、乳をしだかれ、乳首や陰核を舐められ、指マン。たまらず乳頭や陰茎をしゃぶり、69。正常位、前座位、杵担ぎ、後背位で中出し、ベロキス。 5日、廊下で立ち鼎の体勢で腰を煽られ、窓の額縁に掴まってバックで膣内射精。リビングの窓際に腰掛けて即舐め、指マン。正常位で中出し。6日、夫婦のベッドで正常位で膣内射精。夫に求められるが、「疲れている」と拒む。7日、湯船の縁に腰掛けた三国の陰茎を吸い、バックで串刺しにする。8日、「最近全然誘ってくれないじゃないか」と夫に問われ、化粧をして愛人を待つ。訪ねてきた三国と舌を絡め、ベッドで乳頭を舐めれば乳首を吸われ、即尺すれば背中や陰核を舐められ、指マン。陰茎や陰嚢、肛門を舐め合い、69。正常位、浮腰、後側位、裾野、前座位、対面騎乗位、後背位、正常位で中出し。そして三国と手を取って、家を出る。 この作品は、夫の浮気をきっかけに妻が上司との関係にのめり込む過程を、抑制のきいた演出とリアルな心理描写で描いている。特に、夫の不在時に繰り返される濃密な行為の積み重ねが、遥の心の変化や依存を巧みに表現。行為のバリエーションが豊富でありながら、一つひとつのシーンにドラマ性があり、単なるエロ描写に終わっていないのが秀逸だ。また、トニー大木演じる三国の強引さと優しさのギャップが、観る者の共感を誘う。全体を通して、緊張感と官能性が高く保たれており、人間ドラマとしても楽しめる作品に仕上がっている。 日に日に落ちていく描写 このシリーズでは、これが初めての中出し描写だったのではないでしょうか。不倫に至る経緯は人それぞれでしょうが、日に日に堕ちていく人妻の表情や指先の細かな動き、心の揺れが丁寧に表現されていたと感じました。 女優はやはり元モデルというだけあって美しいプロポーションでしたが、一部台詞が聞き取りにくい場面があったのは惜しい点です。とはいえ、絶頂に達する瞬間の喘ぎ声は自然体で、むしろ作り込まれすぎていない生々しさが臨場感を高めていました。 スタイルの良さに加えて身長がやや高かったものの、ベテラン男優のTO氏が巧みにリードし、見事にコントロールしていたと思います。長身の相手をこうも自然に操れる技術はさすがです。 エンディングはあえて含みを持たせた描かれ方で、先の展開が読めないからこそ、今この瞬間の密会を積み重ねていく切なさや背徳感を強調しているのでしょう。全体的に完成度の高い秀作だと思います。

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