【YUJ-064】
キミが彼女と別れてくれるまで射精させ続けてやるからね。 響蓮

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作品詳細

作品説明

学生時代、片思いしていたサークルの先輩。告白する勇気もなく、先輩は卒業し、私たちは離れ離れになった。しかし、諦めの悪い私は、離れても先輩を忘れることができなかった。時が経ち、久々のサークルメンバーでの集まりで先輩と再会する。しかし、先輩には彼女がいて…。それでも、私は諦められなかった。もう後悔しないと決意する。彼女と別れてくれるまで、ずっと、何度でも私の‘好き’をぶつけ続ける。少し強引かもしれないが、誰よりも真っ直ぐな、私なりのやり方で。

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レビュー

平均評価 5点 全2件
作品の随所で見応えがある響蓮の演技が巧い 響蓮の可愛らしさは別格で、アタッカーズ初主演という大役に見事に応えた作品だ。学生時代に片思いしていたサークルの先輩・日森一との関係性を軸に、真咲南朋監督が誘女レーベルらしい濃密な世界観を描き出している。全編を通じて響蓮と日森の濃厚なプレイが際立ち、バックや対面座位など多彩な体位で繰り広げられる響蓮の艶めかしい動きは秀逸の一言。カメラアングルの巧みな演出が視聴者の視線を誘導し、特に圧巻の中出しシーンでは真上からのアングルで全裸セックスを映し出す場面が最高だ。否応なく高まる興奮は、一度離れて再会した二人のグッドシチュエーションによってさらに加速する。硬軟を織り交ぜながらプレイを展開する響蓮と日森の姿は見応え十分で、最後の全裸ベッドシーンに至るまで随所に魅了される。まさに良作と呼ぶにふさわしい一本であり、響蓮の魅力を存分に堪能できる作品だ。 片想いの男をセックスで振り向かせるシリーズ。 響蓮が主演する本作は、前作に続くシリーズ第2弾として期待が高まる内容だ。彼女が演じる蓮は、大学時代に片思いしていた先輩と偶然再会するが、その先輩にはすでに彼女がいる。そこで蓮は、二人を別れさせるためにあらゆる性技を駆使し始める。フェラチオ、パイズリ、手コキ、さらにはオナホールまで使い、先輩のペニスを徹底的に気持ちよくさせ、挿入から中出しまで誘導して射精を促し続ける。 蓮は「彼女と別れるまで射精させ続ける」という台詞を何度も繰り返し、タイトルを回収する。しかし先輩は頑なに応じず、むしろMっ気があるのか、蓮の好き放題にされるがまま。別れるまで射精させ続けてくれるなら、別れない方が得だと先輩は考えたのかもしれない。あるいは、そのスリルを楽しんでいるのか。そう考えると、実は先輩の方が一枚上手なのかも?という解釈も生まれる。 1作目の美園和花も素晴らしかったが、今作も同レベルのクオリティ。もしシリーズ化が続くなら、専属女優では栗山莉緒、梓ヒカリ、鳳みゆ、桜みおあたりが適任だ。キカタンなら黒島玲衣、美ノ嶋めぐり、笹倉彩、そして復帰した天川そらで撮影してほしい。響蓮がキカタンとして復帰し、各メーカーで精力的に活動している今だからこそ、「お父さん、ごめんね」で淫らな娘を演じたり、「哀しみの妊娠報告」で人生をやり直す未亡人になったり、「ボクが先に好きだったのに…BSS」のようなドラマシリーズでも彼女の演技を見てみたい。

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