【SAME-213】
私を犯した大嫌いな男の、あの腰使いが忘れられなくて… 推川ゆうり

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作品詳細

作品説明

偶然、勤務先の所長が男に脅迫されている場面を目撃した菜緒。その男の名は杉浦。話を聞くと、クライアントに連れられて杉浦が経営するキャバクラに行った所長が、従業員に淫らな行為をしたと言いがかりをつけられ、慰謝料を要求されているという。一方、再び所長のもとに金を要求しに現れた杉浦は、居合わせた菜緒に目を付けて…。

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レビュー

平均評価 5点 全1件
清楚で知的な雰囲気の推川さんが犯●れていくのがセクシー 大谷監督の作品群については、以前から注目していました。特に神波多一花さんや竹内紗理奈さんが主演した「○○に犯された税理士」という作品が非常に気に入り、そこから何本か観賞した記憶があります。故・沢木和也氏が演じる独特のサディスト的なキャラクターと、仕事一筋で色気を感じさせない(もちろん女優さん自体には色気があるのですが)女性が犯されるというエロティシズムが秀逸でした。ただ、この手の作品は配役や設定が適切でないと単なるレイプ物になってしまい、次第に観る機会が減っていきました。再びこのシリーズに戻ってきたきっかけは、岡西友美さんの作品でした。そこでは沢木氏に代わり松本氏が登場し、より暴力的なサディストとして描かれ、仕事のできる大人の女性であるヒロインが理不尽に犯される様子が非常にエロチックでした。ただし、評価の高い小野寺真優さん編は、ヒロインが華奢で子供絡みの要素が陰惨に感じられ、好みに合わず再び遠ざかってしまいました。 そんな中、本作はジャケットに写る推川さんのあられもない姿に惹かれて観賞しました。推川さんについては以前2、3作品を観たことがありますが、素晴らしい身体を持ちながらも、濃いメイクと明らかに費用をかけたショートカットがホステス風に見え、普通の主婦役でもプロっぽく映り、あまり印象に残りませんでした。 ところが本作では、薄化粧とシンプルな髪型が仕事に生きる女性の雰囲気を完璧に醸し出しています。彫りの深い顔立ちと心地よい声が知的で、さらに事務所の所長(既婚の渋い中年男性)を密かに慕っているらしい設定も、仕事のできるしっかりした女性でありながら男性には縁遠いという、このシリーズのヒロイン像にぴったりです。大柄な松本氏に負けない推川さんの体格も、レイプが陰惨な印象にならずに済む良い点です。ヒロインは最後まで心を許さないものの、局部はぐちゅぐちゅと音を立て、何度も絶頂に達する様子は非常に猥褻です。ラスト、中出しと同時に絶頂に達する場面は特に推川さんが美しく映っています。 最後の絡みにおける余計なコスプレや、ストーリーに展開がなく単調であるといった欠点もありますが、甘めに星5で良いと判断しました。推川さんは意外にも演技派で、こうした知的でクールな役柄こそ、彼女の見事な身体がさらに生きるのではないでしょうか。

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