「死亡遊戯シリーズ 3作品パック」のご紹介です。本作は、国家安全保安省特殊●罪対策課に所属する隊員カイ(25歳)が、威力偵察の任務中に敵陣を奇襲し、撤退しようとしたところを【くノ一】に捕らえられてしまうところから物語が始まります。カイは単独行動が多く、奇襲後すぐに撤退するスタイルを得意としていましたが、今回はその常套手段が通用しませんでした。
まず、蜂の能力を司る女忍者、リオ(金髪)とミオ(銀髪)の姉妹が登場します。彼女たちはまだ訓練生であり、個々の能力は実働部隊のくノ一には及びませんが、息のあったコンビネーションで互いの欠点を補い合っています。訓練生は主に○問や尋問を担当することが多く、リオ・ミオもその例外ではありません。両者とも「蜂」の針のように突き刺す膝蹴りを得意としており、相手を打撃で甚振った後、体から発せられる媚●効果のある蜂蜜の香りで相手を奴○化・無力化させます。さらに、ヤヨイ・ナツキ・マユミから格闘指導を受けているため、オールラウンドな格闘能力を獲得しています。
次に、蜘蛛の能力を司る女忍者ヤヨイは、体内の特殊なナノマシンによって肉体を強化しています。柔軟性に優れており、身体全体で相手を拘束し、●め上げることを得意とします。蜘蛛の特性を活かして天井に張り付いて奇襲を行ったり、攻守ともに非常にバランスの高いくノ一です。暗●任務などでは、体内で合成した蜘蛛の糸を相手に巻き付けて拘束したり、●め上げたりします。ナツキとペアを組むことが多く、ヤヨイが拘束した相手を強力なナツキの打撃で甚振る方法は、彼女たちの常套手段となっています。ヤヨイの「蜘蛛の巣」から逃れられた者は、過去一人も存在しません。
蠍の能力を司る女忍者ナツキは、体内の特殊なナノマシンで様々な種類の毒を調合することができます。痺れ作用、媚●作用、幻覚作用など多様な毒を生成するため、○問や暗●など幅広い分野で使用されます。手や足から極細の針を出して毒を相手に注入しますが、個人的な趣向からキスを使って毒を相手に飲ませたり、ペニスバンドを使用して毒を食らわせることもあります。格闘スタイルはキックボクシングをベースにしており、打撃攻撃を得意としています。
蛇の能力を司る女忍者マユミは、体内の特殊なナノマシンによって蛇のような柔軟性を獲得しており、相手に巻きついて様々な●め技を繰り出します。特に太股を使った●め技を得意としており、相手が苦しむ表情を観察することが大好きな生粋のサディストです。脚の●め圧力は最大で頭蓋骨にヒビを入れることができるほどです。ナツキと同様に毒を体内で生成することは可能ですが、痺れ作用を持つ一種類のみです。格闘スタイルは柔道・ブラジリアン柔術・プロレスの寝技をベースにしています。
このパックは、死亡遊戯(TNHS-21)、死亡遊戯2(TNHS-22)、死亡遊戯3(TNHS-64)の3作品を収録しており、各作品と内容が重複しています。イラストは阿保満天様、企画・脚本・原案はThe Nation of Head Scissorsが担当しています。English version is not included.